令和8年熊本地震 復旧・復興支援 / 調整インフラ
支援を、必要な場所へ。
“空白”と“重複”をなくす調整基盤。
品目・数量・場所まで揃った「正確な要請」を、団体をまたいで可視化する。フードバンク・災害支援NPO・自治体・社協の連携を支える、復旧・復興期の補完ツールです。
ImpactMatrixとは?
ImpactMatrixは、災害支援の調整基盤です。品目・数量・場所まで揃った「正確な要請」を団体をまたいで可視化し、支援の空白と重複を減らします。社協・JVOAD・行政の枠組みを置き換えるものではなく補完します。30日間無料・カード登録不要。
30日間
無料でお試し・カード登録不要
品目・数量・場所
まで揃えた「正確な要請」で可視化
中長期
復旧から復興まで、支援の調整を継続
出典(地震情報):気象庁「令和8年熊本地震」ポータル
「良かれと思って送った物が、保管や仕分けの負担になってしまう」。災害支援の現場でたびたび指摘される、支援物資の過不足・ミスマッチについて
——被災地で、繰り返される課題です。
The challenge
足りないのは支援ではなく、
「調整」でした。
復旧・復興は数か月から数年に及びます。善意は十分にあります。ボトルネックは、それを受けとめ、団体間で調整する力——「受援力」です。
01 / 受援力
受けとめる力が、追いつかない
支援は届く。けれど、誰が・どこで・何を必要としているかが見えなければ、現場は支援を活かしきれません。
02 / 物資のミスマッチ
足りない品と、余る品が同時に
倉庫に積み上がる物資と、届かない必需品。過不足は同時に起こり、仕分けが現場の負担になります。
03 / 空白と重複
同じ場所に集中し、隣は手つかず
互いの動きが見えないと、支援は悪意なく偏ります。重複と空白は、可視化されていないことから生まれます。
How it works
「正確な要請」を、団体をまたいでつなぐ。
需要を見えるかたちにするだけで、支援は無駄なく届きます。3つのステップで、現場の調整を支えます。
1
需要を登録する
品目・数量・場所・期限まで揃えて、必要な支援を具体的に公開します。
2
団体をまたいで可視化
どこに何が足りないか、誰がどこを支援しているかを、関係団体で共有します。
3
過不足なくマッチング
余剰と不足を照らし合わせ、手の届いていない場所へ支援を回します。
Our stance
置き換えるのではなく、支える。
ImpactMatrix は、社会福祉協議会の災害ボランティアセンター、JVOAD のネットワーク、共同募金、行政による調整を 補完 するためのツールです。指揮系統や既存の枠組みを置き換えるものではありません。現場の判断と、公的な情報・指示を尊重します。
※ 本サービスは、特定の公的機関・団体との提携や統合を主張するものではありません。導入・連携の可否は各団体のご判断によります。
Verified information
令和8年熊本地震:概要と支援体制
公的機関の発表にもとづく事実の要約です。被害の最新状況は流動的なため、必ず下記の公式発表をご確認ください。
- 2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方で発生。気象庁マグニチュード7.1(モーメントマグニチュード6.8)、震源の深さ約16km。気象庁
- 宇城市・氷川町で最大震度7を観測。有明・八代海に津波注意報が発表(のちに解除)。地震調査研究推進本部
- 熊本県社会福祉協議会が7月29日に「熊本県災害ボランティアセンター」を開設。各市町村社協で災害VCを順次開設。熊本県社協
- 災害ボランティア事前登録・ボランティア活動保険のWEB加入を7月31日から受付開始。熊本県社協
- JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)が先遣スタッフを派遣し、NPO等の調整・情報共有を実施。JVOAD
- 停電・断水が発生し、避難者が生じています。人的・住家被害の最新状況は消防庁・熊本県の公式発表を参照。総務省消防庁
公式情報源(一次情報)
最終更新:2026年8月3日
- ↗気象庁 令和8年熊本地震 ポータル
- ↗地震調査研究推進本部
- ↗総務省消防庁 被害状況等
- ↗厚生労働省 被害状況
- ↗熊本県社協 災害ボランティア情報
- ↗全国社会福祉協議会 被災地支援・ボランティア情報
- ↗JVOAD 災害対応
- ↗産総研 地質調査総合センター
数値は速報値・暫定値を含み、今後変わることがあります。ImpactMatrixは上記機関とは独立した民間サービスです。
Who it's for
復旧・復興期の連携に携わる、
すべての団体へ。
◆ 自治体・防災担当◆ 社会福祉協議会(社協)◆ 災害支援 NPO・NGO◆ フードバンク◆ こども食堂・炊き出し◆ 中間支援組織
FAQ
よくある質問
ImpactMatrixとは何ですか?
ImpactMatrixは、災害支援の調整基盤です。品目・数量・場所まで揃った「正確な要請」を団体をまたいで可視化し、支援の空白と重複を減らします。社会福祉協議会(社協)・JVOAD・行政の枠組みを置き換えるものではなく、補完するツールです。30日間無料・カード登録不要で利用できます。ユーザーガイド
被災地に物資を送りたいときは、どうすればよいですか?
まず、品目・数量・場所・期限まで揃った「正確な要請」を確認してください。良かれと思って送った物資が保管・仕分けの負担になることを避けられます。ImpactMatrixで需要を可視化してから届けると、過不足なくマッチングできます。熊本県社協などが公開する公式の物資要請も必ず確認してください。
社協の災害ボランティアセンターとの違いは何ですか?
置き換えではなく補完です。災害ボランティアセンター(社協が運営)は、被災された方のニーズ対応とボランティア受入の公式窓口です。ImpactMatrixは団体間の調整・可視化を支えます。ボランティア登録は各市町村の社協・災害ボランティアセンターで行ってください。
「受援力」とは何ですか?
受援力とは、支援を受けとめ、団体間で調整する力のことです。復旧・復興のスピードと質を左右します。
費用はかかりますか?
30日間無料・カード登録不要でお試しいただけます。
ImpactVolunteerとの違いは何ですか?
ImpactMatrixは団体間の資源・支援を調整する基盤です。ImpactVolunteerは、ボランティアと団体をつなぐ登録・マッチングの層です。両者はImpactMatrix coalitionで連携しています。
公的機関との提携はありますか?
特定の公的機関・団体との提携や統合を主張するものではありません。社協・JVOAD・共同募金・行政の既存の枠組みを尊重する補完ツールです。