ImpactMatrix / 支援の調整基盤
何が、いくつ、どこへ。この三つがそろって初めて、善意は届け先を持ちます。
災害中間支援組織・社会福祉協議会・自治体・フードバンク・こども食堂・企業の皆さまへ
このカードは書式を説明するためのサンプルです。実際のニーズは、現地の団体が登録したものが表示されます。
できること
クレジットカード不要。試用期間が終わると閲覧のみになり、データは削除されません。
出典つきのデータ
10,867か所
2024年度のこども食堂の数。初めて1万か所を超え、公立中学校の数を上回りました。それでも食材調達は拠点ごとに単独で行われています。
出典:むすびえ「2024年度こども食堂全国箇所数調査」確定値(2025年2月)
278団体
国内のフードバンク数。2019年度の120団体から5年で2倍以上に増えました。
出典:農林水産省 フードバンク実態調査
取扱可能量・受入基準
企業が食品寄付の連携における課題として挙げた、最も多い項目。意思ではなく情報の不足が障壁になっています。
出典:農林水産省調査/NTTデータ経営研究所(2025年11月)
これは私たちの主張ではありません
「事前の連携体制が十分に構築されていなかったため、支援の全体像が把握できず、現地での調整が困難だった」JVOAD(認定NPO法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)による東日本大震災の総括
01
団体のアカウントを作成し、プロフィールを整えます。
02
ニーズまたは提供可能な資源を、数量と場所つきで登録します。
03
別の団体が提供を申し出ます。受諾すると、その数量が確保されます。
04
接続ごとのチャットで、テキスト・写真・書類・音声をやり取りします。
05
配送を作成し、公開追跡リンクを共有します。閲覧に登録は不要です。
06
受け取った団体が数量・日付・状態を確認します。記録が残ります。
いいえ。災害ボランティア活動の正規の窓口は、社会福祉協議会が開設する災害ボランティアセンターです。本サービスはその周辺で活動する団体同士が、必要なものと出せるものを共有するための層であり、公式の指揮系統を置き換えるものではありません。
30日間は無料で、クレジットカードも不要です。その後、非営利団体向けの料金は月額29.99ドルから始まり、人数が増えるほど1人あたりの単価は下がります。試用期間が終わっても、アカウントは閲覧のみになるだけでデータは削除されません。
むしろ小さな団体ほど差が出ます。調整だけを担当する人がいないためです。まずはニーズを1件登録し、連携先を1団体招待するところから始められます。移行作業は必要ありません。
設定によります。プライベートネットワークにすれば、閲覧できるのは加盟団体だけで、その管理は皆さまが行います。一方、配送の追跡リンクは公開で登録も不要です。届くのを待っている方に、そのまま共有していただくためです。
そこが本来の使い方です。日常の食材調達や物資のやり取りに使っている仕組みだからこそ、発災時に学び直す必要がなく、そのまま速度が上がります。
ニーズを1件登録する。連携先を1団体招待する。初日はそれだけで十分です。
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